スープを1滴残さず味わい尽くす!人間生活工学で食べやすさを極めたスープ専用スプーン「スープ賢人」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

金属加工で有名な新潟県燕市の老舗企業「山崎金属工業」。クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」やノーベル賞晩餐会のカトラリーも手がける、日本を代表するテーブルウェアメーカーだ。
そんな山崎金属工業が満を持して発表したのが、スープ専用スプーン「スープ賢人」。現在Makuakeで実施中のクラウドファンディングではすでに800%以上の達成率を実現し、大きな支持を集めている。
唯一無二のヘッド&ハンドルデザイン
「スープ賢人」は、「より美味しく食べられるスプーンの形状」を人間生活工学の観点から徹底的に研究したスプーン。
最も特徴的なのはヘッドのデザインだ。
これはスープと具材を乗せたスプーンが、顔の正面から45°の角度で口へ入りやすいよう設計されたもの。斜めに口に入る動きがもっとも自然で、かつ見た目も美しいという実験結果に基づいている。
また、横から見たときの流れるような傾斜は、唇がスプーン全面をなぞるようにしながら引き抜けるよう設計されている。この設計によって、食べた後のスプーンにスープや具材が残りにくいという。
もう1つの特徴は、ハンドルの特殊なデザイン。
手元は握りやすよう幅広で平らだが、根元は細くすぼまっている。このシャープなハンドルによって、器を傾けたりスプーンを大きく回り込ませたりしなくても、スープと具材をさっと掬い上げやすくなっている。
さらに、掬いやすさ・食べやすさ・食べる姿勢を考慮した絶妙な立体曲線を実現。この曲線によって肘を上げすぎずに口に運べるため、スープをこぼしにくく、食べる姿勢も美しくなるという。
細かいニーズに応える2種類のラインナップ
上記2つの特徴に加えて、「スープ賢人」はよりユーザーの細かいニーズに応えられるよう、2種類のスプーンをラインナップ。
「ES6」は六角のようなヘッドデザインが特徴で、掬える量が多く「具材もスープも一度にしっかり食べたい」という人に適している。左右両利き用だ。
もう1つの「R45」は、葉っぱのようなヘッドデザインが特徴。こちらは右利き専用で、「顔の正面から45°」のアプローチに特化し、より安定した使用感が得られる。さらに、ハンドルの曲線も右手専用に細かく調整されている。
現在実施中のクラウドファンディングでは、「スープ賢人」の他にカレー専用スプーン3種類もリワードとして用意されている。「スープ賢人」は3,045円(税込)以上の支援で入手でき、配送は2021年9月の予定だ。
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スプーンを変えれば、スープの味わいがひと味もふた味も変わるかも?
スープ賢人
山崎金属工業