水難事故の二次災害を防ぐ! 遠隔操作できる小型救助ボード「Dolphin 1」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

海や川での水難事故が増えてくる季節。もし溺れている人を見つけても、飛び込んで助けに行くのは危険と言われている。泳ぎが得意な人でも、溺れてパニックになっている人に掴まれると、二次災害が発生する可能性があるからだ。
そんな二次災害を防ぐために開発されたのが、遠隔操作できる小型救助ボード「Dolphin 1」だ。
リモコン操作で安全に救助
「Dolphin 1」は、リモコンで遠隔操作できる無人の小型ボート。遠隔操作できる範囲も500mと広い。
最高速度は時速12km。波をかき分けながら要救助者のところにたどり着き、浮き輪代わりに掴んでもらう。陸までの道のりもリモコンで操作するので、二次災害の心配なく安全に救助できる。浮力は約150kgあり、一度に大人2人ほど運べる点も頼もしい。
スクリュー部分はしっかりと覆われており、巻き込まれてケガをする心配もない。海藻などを巻き込むトラブルもないように設計されており、要救助者のところまでしっかり進んでくれそうだ。
明るいライトとオレンジ色の本体で、夜や悪天候の水辺でも視認性は高い。操作している人も要救助者も、「Dolphin 1」を見失わずに済むだろう。
まだ発売前だが、公式サイトにて詳しい情報をチェックできる。
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出番がないに越したことはないが、万が一のときは頼もしい救助道具になりそう。
Dolphin 1
OceanAlpha