100%リサイクル可能!天然ウールで保冷力も抜群のクーラーボックス「Wooly」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

バーベキューやキャンプなどアウトドアシーンで活躍するクーラーボックス。しかし使われている素材の多くはプラスチックで、エコフレンドリーとは言い難い。
そこで登場したのが、100%リサイクル可能なクーラーボックス「Wooly」だ。
堆肥化可能な天然ウールを使用
「Wooly」はプラスチック素材を排除し、天然素材の竹や、リサイクルしやすい耐腐食性アルミニウム、ステンレススチールなどから作られている。
そして最も特徴的なのは、断熱材として従来のウレタンではなく天然ウールを採用している点だ。
天然ウールは断熱性に優れる上、生分解性で堆肥化でき、抗菌作用も持っている。「Wooly」に使用されている天然ウールはウレタンと同程度の保冷力で、最低3日間は中を冷たく保てるという。
竹製の蓋はカッティングボードにも
せっかくのエコフレンドリーな製品も、消費者に選ばれ長く使われなければ意味がない。そこで「Wooly」は使い勝手の面でも工夫を凝らしている。
まず、竹製の蓋はカッティングボードとして使用可能。平行な状態で開閉できるため、食材を切っている途中でもクーラーボックスの中身を取り出せる。
回転式のハンドルで、ロック・アンロックが簡単なのもポイントだ。天然ゴム製のガスケットによって、気密性もしっかり確保されている。
缶ビール78本を収納できる十分な容量。溶けた氷を簡単に流せるよう、側面には排水口も搭載している。
シンプルながら飽きの来ない洗練されたデザインで、カラーは「ナチュラルアルミニウム」と「チャコール」の2種類が用意されている。
「Wooly」は現在Kickstarterでクラウドファンディングを実施中。200ドル(約22,000円)以上の支援で入手でき、配送は2022年5月の予定だ。
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エコフレンドリーなクーラーボックスで、アウトドアをさらに清々しく楽しめそう!