たった10分でIoTシステム開発!?大人から子供まで使える総合開発プラットフォーム「Magicbit」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

今や私たちの生活に欠かせないIoT技術。しかしIoTのシステム開発には、専門的な知識、特殊なツール、潤沢な資金が必要そうに感じないだろうか。
そんなIoTのシステム開発をもっと身近にすべく、スリランカのスタートアップが開発したのが「Magicbit」だ。
初心者にやさしいモジュール式プラットフォーム
「Magicbit」は、IoTシステムをはじめ、ロボットやゲーム、エレクトロニクスなどの開発にこれ1つで取り組める、総合開発プラットフォーム。
Wi-FiとBluetoothを内蔵したマイクロコントローラ(ESP32)を中核とし、センサーやアクチュエーターなどのパーツをモジュール式で簡単に接続できる。
ジャンパーワイヤーやブレッドボードの使用、はんだ付けの必要がないため、初心者でも取り組みやすい。
独自のIoTプラットドーム「Magicblocks」には、Node-REDをベースとしたデバイスマネージャーとビジュアルコードビルダーを内蔵。シンプルなシステムなら10分で開発できるというから驚きだ。
さらに専用アプリを通してスマホのセンサーデータを取得し、スマホを入力デバイスや出力デバイスとして使うことも可能。
玄人から初心者まで、大人から子供まで楽しめる
「Magicbit」は独自のIoTプラットフォーム「Magicblocks」加え、「Arduino」や「MicroPython」などとも互換性を持ち、プログラミング玄人も本格的な開発を楽しめる。
同時に、子供のSTEM教育ツールとしても最適だ。「Magicblocks」を使ってゲーム開発やロボット開発、さらに以下のようなシステム開発を実践できる。
・土壌の水分量に基づく植物への自動水やりシステム
・スマホを使ったぺットへの自動給餌システム
・血液中の酸素濃度モニタリングシステム
など
「Magicbit」は現在Kickstarterでクラウドファンディングを実施中。40オーストラリアドル(約3,230円)以上の支援で入手でき、2021年10月の配送が予定されている。
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革新的なプラットフォームで、オリジナルのIoTシステムを開発してみては?
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