ハンモックキャンプ「ヘブンテント」が進化、子供と添い寝も可能に

視聴回数650,122

※ 視聴回数について
朝日新聞社

bouncy / バウンシー

ハンモックキャンプの常識を覆した「ヘブンテント」が進化し、新作アイテム4つを携えて現在クラウドファンディングを実施中だ。
革命的ハンモックの基本機能とは
まず、「ヘブンテント」の基本機能を見ていこう。
一般的なハンモックは横になった際に腰の部分が大きく沈むのに対し、「ヘブンテント」は独自のフルフラット設計によって、完全に並行な状態で横になれる。
腰が曲がらないため体に優しい上、吊り下がっている心地よさは保ったまま仰向け、横寝、うつ伏せなど好きな姿勢でくつろげるのがポイントだ。
また、付属のペグとガイロープ、そして1メートル以上のトレッキングポールまたは枝を使えば、地面に設置してソロキャンプ用のテントとしても使える。
フライシート、蚊帳、エアマット付きで、軽量かつ専用ポーチにコンパクトに収納できる。内側に収納スペースが確保されているのも便利だ。
XLサイズと3つのオプションアイテムが登場
今回登場した新作は、従来より幅15cm、長さ5cm大きくなったXLサイズ。子供やペットと添い寝ができ、大柄な人でも広々と使えるのが嬉しい。
より自然と調和するカモ柄のデザインもポイントだ。
また、新たに3つのオプションアイテムが登場。
延長コードの「Whoopie Slings」を使うと、木と木の距離が従来より2倍離れていても「ヘブンテント」を設置できる。
電動エアポンプ「Power Pump」は、エアマットの空気入れを30秒で完了できる上、3,600mAhのモバイルバッテリーとしても使用可能。
テープ型LEDライト「Ridge Light」は、上部に伸ばして設置するとハンモックの周囲を明るく照らしてくれる。
付属の袋に入れればちょっとしたランタンになるのも便利だ。電源は「Power Pump」や市販のモバイルバッテリーを使用できる。
これらの新作4点は、GREEN FUNDINGで実施中のクラウドファンディングに支援すれば割引価格で入手可能。各アイテムごとに支援プランがあり、4点セットの場合は32%オフの57,186円(税込)。配送は2021年10月の予定だ。
・ ・ ・
便利アイテム目白押しで、ソロキャンプ時間がますます充実しそう!
ヘブンテント
ALATAMA