ポケットに入れて持ち歩ける巨大スクリーン!?コンパクトARグラス「Rokid Air」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

以前bouncyでも取り上げた没入型MRグラス「Rokid Vision」。製造元の中国スタートアップRokid社は、このほどより一般ユーザー向けのコンパクトARグラス「Rokid Air」を発表し、現在Kickstarterでクラウドファンディングを行なっている。
スマホに接続してコンテンツを投影
「Rokid Air」は、スマホなどのデバイスに接続して使うヘッドマウントディスプレイ。120インチ相当の巨大なスクリーンでコンテンツが楽しめる。装着しても周りが見えるためARグラスとしている。
電力は接続先のデバイスから供給されるためバッテリーがない。85gと非常に軽量なため長時間かけても疲れにくい。ポケットサイズに折りたためて持ち運びやすいのも便利だ。
4K解像度でリフレッシュレート75Hz、映画やゲームも鮮明かつ滑らかな動きで楽しめる。さらに輝度最大1800ニットで、晴れの日でも明るく見やすいとのこと。
ボイスコントロール機能でハンズフリー操作可能
「Rokid Air」は高性能ノイズキャンセリングマイクと音声認識AIを搭載する。ボイスコントロールが可能なのも特徴だ。画面スクロール、アプリ起動、コンテンツ再生、音量調整などの基本操作をハンズフリーで行える。
また、接続したスマホをタッチパッドコントローラーとしても使用できる。
レンズは-5.00Dまでなら度数調整でき、近視でも直にかけて使用できるのも嬉しい。
Kickstarterで実施中のクラウドファンディングに支援すれば、359ドル(約39,600円)から入手可能。配送は2021年11月が予定されている。
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いつでもどこでも手軽に没入感が得られそう!
Rokid Air