通勤電車でイライラすることとは?【修正版】

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日テレNEWS24

 世の中で議論を呼んでいる話題について、ゲストに意見を聞く「opinions」。今回の話題は「通勤電車でイライラすることとは?」。パーソナルトレーナーで筋肉エンタメグループに所属している植田知成氏に聞いた。
 これはビッグローブが800人に行った調査で通勤電車でイライラすることは何か尋ねたところ、1位は「奥に詰めずドア脇でとどまる乗客」で53.4%となった。
 ネット上ではこんな声があがった。
「奥に行こうとしても行けない」
「奥に行くのを阻む人もいる」
「入口付近にいるのはすぐ降りたいから」
――この話題について植田さんの意見をフリップに書いていただきました。
 「マッチョは危険!」です。
――どういったことでしょうか?
 僕も、よく電車に乗るんですけど、やっぱりドア脇に立っている方がいらっしゃいます。それで、乗り降りするときに、どうしてもみなさんドォっと集まって降りたりするじゃないですか。
――一気に出たり入ったりしますよね。
 そのときに不可抗力で、僕も後ろから押されたりして、はじき飛ばしてしまうんですよね。
――自分がはじき飛ばされるのではなくて?
 筋肉ではじき飛ばしてしまうことがあったりします。
――電車に乗ったらマッチョの方に近づかないようにしたいと思います。
 そうですね。なのでマッチョの近くは危険ですよということでございます。
――植田さん自身も気を付けてください。
 気を付けたいと思います。