5兆円を超える服が未使用で捨てられている

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日テレNEWS24

アパレルブランド「ファクトリエ」を運営する山田敏夫氏は、熊本で100年続く老舗婦人服店で育つ。目指すのは高い技術を持つ日本の工場が、世界一流のファッションブランドになること。割安で提供しながらも、提携した工場の価値を高め、技術を継承できる仕組みを作っている。
――山田さん、最近、気になっているニュースや出来事はありますか?
 国連のニュースで見たのですが、全世界の3分の1の食料が捨てられていて、20億人が食べられる分の食料が廃棄されているということです。
 洋服の業界も去年1年間でアメリカでは、総額で5兆円を超える服が未使用で捨てられているということです。
 やっぱり、ゴミの問題とかもですね、きょうも雨が降っていますが、傘が1億本以上捨てられているとか、そういった消費のスタイルっていうのは、色々と考えていかないといけないんじゃないかなと思っています。
――ひとつひとつ、大切にしていきたいですよね。