前2輪で安定感バツグンの電動3輪noslisu(ノスリス)、バイクのKawasakiが開発

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

「noslisu(ノスリス)」は、川崎重工発の電動3輪車です。同社でモーターサイクルの設計を手掛ける20~40代のエンジニアが中心となって開発しました。
「培った技術をバイク以外にも生かし、多くの人を幸せにしたい」。そんな思いから生まれたそうです。
どんなシーンでも移動が快適に
前輪は2輪で、走行中の安定性は抜群です。前方についたカゴは、通常の自転車より大きく、20kgまで積載可能。しかし、フレーム固定になっていることもあり、走行中に重い荷物でふらふらすることもありません
年代、性別、利用シーンを問わず快適に利用できそうです。
ヘルメット無しでOKな電動3輪
noslisuは「電動アシスト仕様」と「フル電動(EV)仕様」の2種類があります。
「電動アシスト仕様」は、モーターがこぐ力を補助。わずかな力で走ることができます。
「フル電動仕様」は、モーターのみで動きます。アクセルレバーを指で押すだけで走行可能です(要普通自動車免許)。車検や車庫証明が不要とのことで、維持費や初期費用はバイクに比べて安くつきます。
核となる「ティルト機構」
noslisuのデザインの核は、ティルト(車体を傾けた際に前方2輪が傾く)機構です。これは、モーターサイクルの開発から生まれた技術だそうです。
こうしたデザインや技術に支えられ、noslisuは荒れた路面や強風でも安定して走ることができます。
1台1台ショップで組み上げてお届け
noslisuはプロショップで組立をおこない完成車両として直接お届けします。
Makuakeでクラウドファンディングを実施していましたが、無事プロジェクトは成功。Makuakeでの販売価格は27万円~となっていました。
カラーバリエーションはフル電動タイプ、電動アシストタイプともに「オレンジ」「イエロー」「ホワイト」の3色。車両保証期間は1年間です。
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Kawasakiの粋を集めた電動3輪が、あなたの生活範囲をぐっと広げてくれるかも。
noslisu(ノスリス)
川崎重工業株式会社
CREDIT
Writer :KAY