横浜流星のルーティン「熱めのお風呂で台本を読む」

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俳優の横浜流星(24)が、2020年を彩った“話題の人”に贈られる『LINE NEWS Presents NEWS AWARDS2020』の「俳優部門」を受賞。授賞式に出席した。
受賞について横浜は「受賞できると思っていなかった。素直にうれしいです。いただけたのは自分のことを応援してくれた方のおかげ。感謝を伝えたいです」と笑顔。昨年に放送されたTBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で“無敵ピンク”に髪を染め上げた東大を目指す不良少年“ゆりゆり”こと由利匡平を演じ、大ブレイク。受賞ラッシュとなった。今年も勢いは増すばかりだが「去年は、ありがたいことに受賞をさせていただくことが多かったので、うれしいなとは思った。まさか今年も、こういったステキな賞をいただけるとは思わなかった。驚いています」と目を丸くした。
今年を振り返ると「身の回りの環境が変わったり、自分の心の変化があった。すごく自分を見つめ直す時間だった。いろんなことを考える年になりましたね」としみじみ。今年の漢字も披露。「変」と記し「自分の気持ちの変化もあって、変わっていかないといけないなと思えた。すごく、この漢字が僕にとって当てはまる」と理由を説明した。気持ちが変化した部分を問われると「おうちにいる時間が増えた。そこで自問自答を繰り返して、仕事の面、プライベートの面、いろんなことにおいて考える時間が多かった。変わらないものを大事にしつつ、柔軟にいろいろ変わっていきたいと思った。人としても俳優としても」と心境を口にした。
筋トレ以外で毎日、欠かさずにやっていることもトーク。「湯船に必ず入ります。熱めのお湯です。体が資本。自分の体を休めることも大切だなと思って、必ず忙しくても入ってます」と明かした。汗をかきながら台本を読むこともあるそうで「のぼせそうなりながら台本を読む。(台本を読む時は)普通はぬるめのお湯に、皆さん入ってますけど(笑)。でも、熱めのお湯がいい」とこだわりを語った。行きたい場所も話す。「ずーっと言い続けているのはウユニ塩湖。変わらないです。絶対に、いつか実現させたい!」と思い描いていた。
ファンからの質問も受け付け、役からオフになる変わる瞬間と聞かれると、「壁を見ている時間は無心になれます。普通にぼーっとしてもいいけど、いろいろ情報が入ってくる。何もないところを見る」と壁の魅力を力説していた。
最後に来年の抱負も。「役者として、みなさんの心に残る、心に響く作品作りを」と力強く宣言。多忙を極めているが「今の自分は痛いほど実力がないとわかっている。勉強しなきゃいけない。とにかく、たくさんのステキな作品、役者さん、スタッフの皆さんと会って、揉まれて力をつけていきたい。もっと来いという感じです」と、さらなる飛躍のためにより忙しい日々を希望していた。