東海オンエア・てつや「僕は普通の少年」 “天才”評価を冷静分析

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チャンネル登録者数550万人超え、総再生回数70億回以上を誇る人気YouTuber・東海オンエアのてつやが19日、オンラインで初著書『天才の根源』(KADOKAWA)の取材に応じた。
 東海オンエアのネタ考案・動画編集を多く担い、その発想力から「天才」と称されるてつや。初となるい著書では、これまで考えてきたことや、その根源に迫り、自身を紐解きながらグループについても解剖。これまでカメラの前で語ってこなかった「内面」をさらけ出す。
 執筆に関しては「楽しく自分の思い出や伝えたいことを振り返りながらサラサラと書けた」と笑顔で語ったてつやだが、自身の誕生日にホテルに缶詰になって行った最終チェックは、約10時間に及んだといい、「頭がバグりそうになった…」と苦笑いで振り返る。
 それでも「一つひとつ気持ちを込めて、最後の最後までやりきました」と充実の表情を浮かべると「血のにじむ思いで誕生日を返上してやりましたので、隅から隅までこだわりの詰まった作品となっております」とアピールした。
 また、キーワードとなる「天才」については「『おれは天才なんだ見てくれ』という風な本だと思われるかもしれないけど、そうじゃなくて僕自身は普通の少年というか、周りの人に憧れて『なんで俺はこんななんだ』と、普通な自分が嫌な少年時代を送っていた」と説明し「そんな自分が今、YouTubeでいろんな方に見てもらえて、『天才』と言われることもあったりするけど、僕は後天性といいますか、いろんな要因があって今の僕を作り上げている。後からついてきたタイプだと思っている」と冷静に分析していた。