“めるる”生見愛瑠、充実した2020年 来年はさらに貪欲に「休みが一日もないくらい働きたい」

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モデルでタレントの“めるる”こと生見愛瑠(18)が、きものの老舗『鈴乃屋』のイメージキャラクターを務めることが22日、発表された。ORICON NEWSでは、撮影中のめるるにインタビュー。振袖の魅力や、バラエティ番組などに引っ張りだこだった今年を振り返ってもらった。
 鈴乃屋は、モデルとしてティーンに人気を集め、タレントとしても飾らない笑顔と等身大のキャラクターが、同時期に成人を控える年齢層への親和性とブランド認知の向上を期待して、めるるをイメージキャラクターに起用する運びとなった。
 オファーを受けたときの感想を聞くと「めちゃくちゃうれしかったです! もうすぐ20歳ですし、振袖は大事なもの。その参考になるだけでうれしい」と笑顔を見せる一方で、撮影は「ちゃんとしなきゃと、気が引き締まる思いです」と振袖が持つ効果を語る。続けて「普段と違い、柄をきれいに見せるのも大変ですし。動いたりできない(笑)」と振袖ならではの苦労も明かす。
 今年3月に高校を卒業し、昨年の出演本数と比べた「増加番組数」による『2020ブレイクタレントランキング』(ニホンモニター調べ)では、昨年の11本から198本増加し、4位にランクインしためるる。2020年は「進化の年でした」と振り返る。「新しい仕事もあり、たくさん勉強することがありました。バラエティ番組も楽しいです。共演者の方たちとも仲良くなれて、リラックスして楽しめています」と話す。
 テレビで見ない日はないと言えるくらいの活躍を見せためるるだが、2021年の目標を聞くと「休みが一日もないくらい働きたい!」と貪欲だ。「いまのお仕事も続けたいですし、大好きなコスメや服、アクセサリーのプロデュース業や演技のお仕事もしたい。バラエティ番組のレギュラーも(笑)」と夢は尽きないめるる。今後も活動にも注目したい。