据え置き機でも場所に縛られない! Xbox Series Sと一体化するモニター「xScreen」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

据え置き型ゲーム機「Xbox Series S」で遊ぶには、テレビやモニターが必要だ。そのため、どうしてもテレビやモニターが置いてある場所に縛られてしまう。自分の好きな場所で遊べれば、もっとゲームに没頭できるのでは?
そんな願いを叶えてくれるのが、Xbox Series Sと一体化するモニター「xScreen」だ。
「Xbox Series S」を持ち運んで遊ぼう
セッティングは簡単。Xbox Series S本体のHDMIとUSB端子に合わせて、「xScreen」を合体させるだけ。不意に外れることのないように、両端には留め具が付いている。あとは電源ケーブルを1本挿し込めば準備完了。
バッテリーは内蔵されていないので電源を確保できる場所が必要。それでもベッドの上やベランダなど、遊べる場所の自由度は一気に高まるだろう。
画面サイズは11.6インチで、解像度はフルHD。リフレッシュレートは60Hzのスペックを備える。
専用スタンドを取り付ければ縦置きも可能。画面の位置が高くなり、姿勢よくゲームできる。置き場所も省スペースで済むだろう。
画面を閉じれば、ノートPCのように持ち運べる。
「xScreen」の重さは695g。Xbox Series Sは1,930gなので、合わせて2,625gになる。やや重いが、ちょっと大きめのゲーミングノートPCだと思えば、何とか持ち運べるサイズ感ではあるだろう。
現在Kickstarterにてクラウドファンディング中。259オーストラリアドル(約21,000円)から手に入る。プロジェクトが成功すれば、2022年1月より発送予定。
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据え置き型ゲーム機はじっくり腰を据えて遊ぶもの、という思い込みはもう古い?もっと自由なプレイスタイルを探してみては。
xScreen
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