ゆりやん、親が営む“エッチング幸房ソ・レイユ”を宣伝 お金持ちを夢見るも「余計貧乏になった」

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お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが10日、都内で行われた奈良県アンテナショップ『まほろば館』リニューアルオープン記者会見に出席。壮大な紹介に負けじと、ゆったり時間を使って登場すると「奈良県知事のゆりやんレトリィバァと申します。この度、奈良県の行政改革…違うんですよ!」と、ツッコミ不在のため、自らノリツッコミを入れながら笑いを誘った。
 MCから出身地を向けられると「奈良と言われているのですが、実は地元はNYCなんですね。奈良県吉野町なんです。ニューヨークシティーちゃうんかい」とここでもノリツッコミ。横にいるせんとくんに向かって、手を合わせるポーズを見せるなど、随所にボケを挟み込んでいった。
 「わたしなら」とのタイトルで、奈良の魅力を紹介していく際には「エッチング幸房ソ・レイユ」としたため「私の親がやっている会社です」とニヤリ。「もともとはサラリーマンの娘だったんですけど(親が)中3の時にやりたいことがあると早期退職をして…。思春期に親が仕事をやめるのは、めっちゃ嫌やなと思っていたんです。でも『自営業やったらお金持ちになるよ』って言われて納得していたら、余計貧乏になりました」としっかりオチをつけた。
 「ソ・レイユ」の事業形態についても「ストラップを作るみたいな仕事なんですけど、私が高校卒業してすぐにiPhoneとかできて、誰もストラップつけてなくて大変なんです」とポツリ。「思春期ながら『エッチング』っていう響きとか、工房を『幸房』にしているのも恥ずかしかったんですけど、最近はギャグとして、技名みたいな感じで言っています。助けてほしい時はこれ叫んでいます」と声を弾ませていた。
 きょう10日より、新橋にリニューアルオープンした『まほろば館』では、奈良の観光情報発信と県産品などの販売に加えて、食の魅力を伝えるレストランを併設し、奈良の食も堪能することができる。