大島優子、結婚発表後初公の場に登場! 三池崇史監督が愛のあるイジりで祝福「俺は林遣都になりたい」

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女優・大島優子(32)が13日、都内で行われた映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』の初日舞台あいさつに出席。先月末に俳優・林遣都(30)との結婚を発表して以来、初めて公の場に姿を見せた。
 透け感のある緑のドレスで登場した大島は、トークセッションで三池崇史監督(60)から「俺は林遣都になりたいね。おめでとうございます!」と冗談交じりに祝福されると、照れ笑いを浮かべながら「ありがとうございます!」と感謝し、共演者と観客から温かい拍手が沸き起こっていた。
 大島は、先月29日に事務所の公式サイトで「私事で大変恐箱ではございますが、この度、林遺都さんと結婚する選びとなりましたことをご報告させていただきます」と発表し「この仕事を始めてから25年、多くの方に支えていただき、皆様の声を励みに、人生の大半を仕事と過ごしてきました。今日この日までも、温かく見守ってくださっていること、心から感謝しています。ありがとうございます」とコメントしている。
 1968年からの三部作、2005年には平成版が興行収入20億円のヒットを記録した映画『妖怪大戦争』。令和の新たな時代と共にスケールアップした今作は、20XX年、列島を南北に縦断する断層・大地溝帯=フォッサマグナから現れた「妖怪獣」により、妖怪界と世界に未曽有の危機が到来するストーリー。
 舞台あいさつにはそのほか、寺田心(13)、杉咲花(23)、大沢たかお(53)、安藤サクラ(35)、大倉孝二(47)、赤楚衛二(27)が出席した。