生駒里奈と池田純矢がW主演で四次元世界、超能力と未解明ミステリー劇に挑戦

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女優の生駒里奈、俳優の池田純矢がW主演を務める舞台『-4D-imetor(フォーディメーター)』が5日、東京・紀伊國屋ホールで開幕した。
池田が作・演出を手掛けるエン*ゲキシリーズの5作目。最新作は、“量子力学”をテーマに、壮大なスケールで繰り広げられる謎解きミステリー。四次元世界と超能力を“イリュージョンマジック”で魅せる体感型演劇となっている。
女性キャラクター・ノアを演じ、「見どころはアクション。それが一番派手かな!」とアピールした生駒。「体育が一番嫌いな教科なので、しんどいです」と本音を漏らしつつ「でもすごい楽しい! これからアクションもやっていきたい。やっぱり、仮面ライダーになりたいので…」と意欲十分に語ると、池田たちは「アクション女優でもやらないレベルのことをしてる。天才ですよ!」と太鼓判を押していた。
そのほか、村田充、松島庄汰、田村心、新子景視、阿南健治らが出演。東京公演はきょう5日~15日まで同所、大阪公演は28日~29日までCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで上演される。