寺田心、大人びた言動を大倉孝二&大島優子が暴露で照れ 「おっさんじみた部分がある」

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俳優の寺田心(13)が13日、都内で行われた主演映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』初日舞台あいさつに登場した。共演者の大島優子(32)、大倉孝二(47)から大人びた発言・行動を暴露され照れていた。
 撮影時の寺田の印象について聞かれた大倉は「心君はハツラツとしていて子どもらしいところもあれば、時々、同世代じゃないかと思うくらいおっさんじみたところもあって、その二面性がとてもすてきでした」と明かす。
 “おっさん”と感じた具体的な行動については「言うことが若干、僕より先輩くらいと感じることが…」と発言とオーラに重みがあったと話すと、寺田は「いや~、僕がそんなもう…。なんと言っていいのかわかりませんが、お褒めいただきありがとうございます」と照れていた。
 これを受けて、大島も「年代が大倉さんと同じと感じたエピソードは、食事に気を付けていたんですよ、心君は。スムージーを飲んだりと、体に気を付ける食事をしていた。そこは体調を崩したら大変ですので、『さすが、主演! 主演たるものこうでなくては』と、私も勉強になりました」と主演としての姿勢を絶賛すると、寺田は「いや~、なんというか、不思議な食べ物が、ただ単に好きだっただけかも知れません」と笑いを誘った。
 1968年からの三部作、2005年には平成版が興行収入20億円のヒットを記録した映画『妖怪大戦争』。令和の新たな時代と共にスケールアップした『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は、20XX年、列島を南北に縦断する断層・大地溝帯=フォッサマグナから現れた「妖怪獣」により、妖怪界と世界に未曽有の危機が到来するストーリー。