上白石萌歌、夏らしい浴衣姿で高校時代の思い出を語る 「萌歌といえば自転車」

視聴回数2,188,326

※ 視聴回数について
(C)ORICON NewS inc.

オリコン

女優の上白石萌歌が14日、都内で行われた映画『子供はわかってあげない』(20日公開)の先行公開記念舞台あいさつに参加。高校時代の思い出を語った。
 作品にかけ、高校時代の思い出を語ることに。上白石は「高校時代といえば自転車。自転車通学をしていて自転車と一心同体みたいな感じ。今、高校時代の友だちと会っても『萌歌といえば自転車』と言われることが多い」と明かす。
 電車通学組に負けてしまうことが悔しかったことも振り返りながら「自転車から転がって血まみれなって登校した日とかもあった」と笑顔で大ハプニングを告白する場面も。役者仲間に目撃されたこともあったそうで「高校時代の萌歌ちゃんを見たことあるけど、自転車に乗って真剣そうな顔してた」と言われたという。「自転車が私の高校時代だな、と思います。何回も転んで血まみれになったので強さは身についたと思います」と自転車と過ごした日々を懐かしんでいた。
 第24回手塚治虫文化賞・新生賞を受賞、また「マンガ大賞2015」2位や数々の漫画賞を受賞した田島列島氏の同名漫画(講談社モーニングKC)を、『南極料理人』『横道世之介』などの沖田修一監督が映画化。水泳×書道×ガールミーツボーイ×アニヲタ×家族×迷(!?)探偵×本当の父探し×元教祖といった要素をかけ合わせた青春映画。
 この日は、細田佳央太、斉藤由貴、沖田修一監督も参加した。