ハンドスピナー進化版!? ルーレットゲームも楽しめるデスクトイ「TWIDDLE SPIN」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

数年前世界的に流行したハンドスピナー。指先で回す、ただそれだけのことが不思議と心地よく、集中力アップやストレス解消に愛用していた人も多い。
このほどアメリカのスタートアップが開発した「TWIDDLE SPIN」は、そんなスピン系玩具の進化版ともいえるプロダクトだ。
上質な素材とスタイリッシュなデザイン
「TWIDDLE SPIN」は直径4.6cmのコンパクトな円形玩具。オールメタル製で丈夫、デザインもチープさがなくスタイリッシュだ。
中央の真鍮部分は質感が良く、指でなぞって触り心地を楽しめる。また、中央を押さえながら外側を指先で気持ちよく回転させられる。
ルーレットゲームも楽しめる独自構造
ここまで従来のスピン系玩具とさほど変わらないが、「TWIDDLE SPIN」はディスクをセットする独自構造で、ルーレットゲームも楽しめるのが特徴だ。
遊び方は簡単。蓋をはずして遊びたいゲームのディスクを一番上にセットし、スチール製のボールを入れてケースを回転させるだけ。
たとえば「Decision maker(意思決定者)」という占いゲームのディスクなら、ディスク上に「はい」「いいえ」「多分」「人に尋ねろ」「もう一度やれ」などの項目が刻字されていて、回転させた後ボールが止まった箇所が占いの答えになる。
こういったルーレットゲームのディスクが10種類用意されている他、何も刻字されていない空のディスクもあり、自分で文字を書き込んでオリジナルのゲームも作れる。
また、スケールのディスクを使えば回転させてメジャーとして使うことも可能だ。
「TWIDDLE SPIN」は現在Kickstarterでクラウドファンディングを実施中。35ドル(約3,800円)以上の支援から入手でき、2021年10月の配送が予定されている。
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1人での手先遊びから仲間とのルーレットゲームまで、いろんなシーンで楽しめそう!
TWIDDLE SPIN
Notion Builds LLC