チェーン&ベルト駆動でパワフル! デュアル・トランスミッション採用のe-bike「WhaTTfornow」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

一般的な自転車やe-bike(電動アシスト自転車)は、駆動力をチェーンだけで後輪に伝える。しかし今回紹介するフランス生まれのe-bike「WhaTTfornow」は、チェーンに加えてベルト駆動も併用するユニークなe-bikeだ。
そのうえ最大160Nmという高トルクで、パワフルな走りが特徴。オンロードからオフロードまで、走る楽しみが広がりそうだ。
デュアル・トランスミッションで力強い走り
従来のe-bikeはチェーンのみで動力を伝えるものがほとんどだったが、「WhaTTfornow」はチェーン&ベルトで走る珍しいデュアル・トランスミッションを採用。
ハンドルのボタンでチェーンのみの駆動(電動アシストなし)、もしくはチェーン&ベルト駆動(電動アシストあり)が選べる。
チェーンだけで走行すれば、自分の力だけで走る自転車ならではの楽しみが味わえる。チェーン&ベルト駆動を選択すれば、力強い電動アシストでオフロードの登り坂もラクラク。
別動力となるベルトを採用することで、自転車本来の自然なペダリングを残しつつもスムーズな電動アシストを目指したという。
バッテリーはサドルの支柱内に入るため、見た目すっきり。
現在、車種は3種類が展開されている。
「TT Messenger」はオンロード走行に適していて、重量16.5kg。
「TT Crossroad」はオンロードからトレイルまで幅広く楽しめる仕様。重量17kg。
「TT Player」はオフロード走行向けで、重量18.5kg。
どれもe-bikeにしては比較的軽めで扱いやすそうだ。詳細は公式サイトからチェックできる。
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珍しいチェーン&ベルト駆動でオンロードからオフロードまで、e-bikeの楽しみが広がるかも。
WhaTTforno