フィジェットペンの究極形!?ダイヤスクリューの不思議な快感にハマる「MetMo Pen」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

指先でクルクル回したり、カチカチノックしたりするのがなんだか快感なボールペン。そんな「いじり遊び」に特化したフィジェットペンも、さまざまな種類のものが市場に出ている。
なかでも今回紹介するのは、機能もデザインも特に目を引く高級フィジェットペン「MetMo Pen」だ。
ダイヤスクリューでナットの動きを楽しむ
真っ先に目を引くのは、ネジのような細かい溝が独特の形状で彫り込まれているボディ。これは19世紀末に発明されたダイヤスクリューの原理を応用している。
セットの真鍮製ナットがクルクルと回転しながらボディにはまっていくのだが、その動きがなんとも絶妙で、ついじっと見ていたくなる。
ナットだけ延々と回転させる、ナットをボディ上でスライドさせて溝の凹凸を味わう、ボディをマッサージ棒のように手の平の上で転がすなど、さまざまないじり遊びが楽しめる。
ボールペンとしての書き心地も追求
「MetMo Pen」はボールペンとしても高い品質を追求している。
ボールの機構はドイツ式を採用し、滑らかなチップ、伝統的な油性インク、高品質のカートリッジによって快適な書き心地を実現。
ダイヤスクリューの加工は、持ちやすさと凹凸の快感を両立できる繊細なバランスで施されている。
航空機グレードのアルミニウム製と、真鍮製の2種類をラインナップ。非常に丈夫な造りで、車に踏まれても壊れないという。
「MetMo Pen」は現在Kickstarterでクラウドファンディングを実施中。アルミニウム製は75ポンド(約11,400円)、真鍮製は125ポンド(約19,000円)以上の支援で入手でき、2022年1月の配送が予定されている。
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書き心地も抜群な高級フィジェットペンで、今までにないインスピレーションが湧いてくるかも?