これ1本で映画のような撮影を!マルチに使える次世代型電動一脚スライダー「MOZA Slypod Pro」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

世界最大級のクラウドファンディングサイト「Indiegogo」「Kickstarter」にて、合計1億6000万円以上の支援金を獲得した電動一脚スライダー「MOZA Slypod Pro(モザ スライポッドプロ)」が日本に上陸した。プロジェクトは日本の代理店となるケンコー・トキナーが実施中だ。
MOZA Slypod Proとは? 
MOZA Slypod Proは、スライダーとジブアームの機能がひとつになった電動一脚スライダー。ミラーレスカメラやアクションカメラ、スマホなどを雲台に装着し、ポールを電動で伸縮させることで、水平・垂直・斜めの動作など、ゆっくりとスライドする映画のような映像が撮影できる。
また、汎用性が高く様々な機材と組み合わせることが可能。アイデア次第で、他とは一味違った面白い映像作りを楽しめる。一脚という機動性の高さに利便性が加わり、撮影の幅を大きく広げられるはずだ。
ボディの素材はカーボンファイバーを採用。重さは約1,478g。最長1180mmまで伸ばせて、縮めると650mmまで小さくできるから、バックパックで持ち運べる。バッテリー動作時間は約5時間。
ブラッシュアップされ、より使いやすく
Slypodシリーズはこれまでに2モデルが発売されており、既に愛用している方も多いかもしれない。
シリーズ3モデル目となる本製品は、世界各国で活躍する映像クリエイターからのリクエストやアドバイスをもとにブラッシュアップされ、より使いやすく改良されたという。
折りたためる三脚・機動性と安定性が向上
付属の三脚を「反転折り畳み式」に刷新。反転させ折りたたむことで、本体に装着したまま持ち運べて、使用する際は素早くセッティングできるようになった。
三脚の足も長くなり、地面に設置した時の安定感が増しているという。
ポール操作がスムーズに
全方向に対して約20度まで傾けられ、滑らかな動きのある撮影も可能だ。ロックストッパーがついているため、垂直に固定もできる。
雲台は標準装備に
また、最新モデルは雲台が標準装備となった。雲台のクイックシューはアルカスイス互換。取りつけ方式が汎用的なものになり、使い回せるようになった。
このほかにも細やかな改良が加えられている。
クリエイティブが加速する!さまざまな撮影手法をサポート
MOZA Slypod Proの大きな特徴は、動画にスムーズな動きをみせるスライダーやジブアームのスライド動作や持ち上げ動作が、これ1本で完結してしまうこと。これまで専用の機材が必要だった、特殊な角度からのカットやユニークな撮影も、簡単に撮影できる。
また、本製品は汎用性を追求した設計で、MOZA製品ラインアップ以外にも、ほとんどの三脚やジンバル、モーションコントロールシステムとの互換性を持っている。様々な機材との組み合わせで、幅広い撮影が可能だ。
例えば、以下のような映像が撮影できる。
専用アプリで細やかな動作を誰でも簡単に
MOZA Slypod Proは専用アプリでリモコン操作ができる。スピードなどの設定項目を自由に調整し、1mm単位の精密な動きが可能だ。その他、音声収録用に動作音を小さくするモードなどもある。
クラウドファンディング実施中
1本でマルチな撮影に対応できる「MOZA Slypod Pro」は、Makuakeにて67,830円(税込)から応援購入が可能。配送は2021年11月末が予定されている。(締め切りは2021年9月29日まで)
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「他の人とは違った面白い映像を撮影したい」「自分の撮影スキルをあげたい」など、クリエイティブな欲求を刺激してくれる本製品。これさえあれば、手軽に撮影の幅を広げ、ライバルに差をつけられるかもしれない。さぁ、ハイクオリティな映像をMOZA Slypod Proで撮影しよう!