アメリカンFF/セオドアゴードンとキャッツキル その3

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1900年初頭。キャッツキルの川でアメリカン・ドライ・フライ・フィッシングが起こる。その立役者はアメリカのドライ・フライの元祖セオドア・ゴードンであり、それを書籍として世に広めたのはジョージ・ラブランチであった。ここにアメリカンフライフィッシングが生まれ、開拓されていったのである。当時多くの釣り人やフライタイヤーがゴードンのフライに学び、そして独自の工夫を重ねていった。ゴードンの友人であったハーマン・クリスチャンと、晩年親交を重ねた知人が、当時のゴードン及びクリスチャンの貴重な思い出話を聞かせてくれた。そこには、クリスチャンはゴードンのガイドをしていたことやゴードンの晩年のことなど身近にいたからこその話があった。