2021年1月の星空情報・天文現象(太陽がもっとも近い日/しぶんぎ座流星群/水星を見つけよう!/1月の月の暦)

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国立天文台

2021年1月の星空情報です。2021年も、星空を楽しみましょう。
1月の初め、地球は太陽に最も近づく「近日点」を通過します。
冬至から10日ほどを過ぎ、日の出がもっとも遅くなるのもこの時期です。
4日の未明、年間三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」が活動します。
極大の時間も近くまずまずの条件です。明るい月明りを避けて空を見上げましょう。
昨秋には明け方に見られた水星が、今度は日の入り直後の西の低空に現れます。
1月24日の東方最大離角の前後1週間ほどが、見つけるチャンスです。
○1月の月の暦  6日:下弦 13日:新月 21日:上弦 29日:満月