加賀まりこ、ドランクドラゴン・塚地とハグのシーン手が回らないハプニング!? 「ぶ厚かった!」

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女優の加賀まりこ(77)、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅(49)が4日、都内で行われた映画『梅切らぬバカ』(11月12日公開)の完成報告会に参加した。
 予告編のYouTubeでの再生回数が300万回を軽く突破した。塚地が「いわゆるイケメンとか、アイドルとか出ていないと、それぐらい回らないらしいですね」としみじみと語ると、加賀は「イケメン!」とにっこりほほえみかける。思わぬ評価に塚地は「すみません」と照れながら恐縮していた。
 共演以前から塚地の大ファンだったという加賀は「温かいというのと、素の塚地さんの写真がスゴくおしゃれだった。お笑いの方って、皆さんファッションセンスがいいのよね。普段もカッコいい」と絶賛。そして「(演技も)うまいですもの。役者をやっててもうなることがいっぱいある」と惜しみなく賞賛の言葉を送っていた。
 本作は、和島香太郎監督が脚本も手がけ、地域コミュニティとの不和や偏見といった問題を取り入れながら、母親・珠子(加賀)と自閉症を抱える息子・忠男(塚地)が社会の中で生きていく姿、何気ない日常、その揺るぎない親子の絆をあたたかく丁寧に描いた作品。