声優・名塚佳織、16年演じたエウレカ役にしみじみ「最後の旅なんだな…」

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アニメ映画『EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』(11月26日公開)の公開直前イベントが28日都内で行われ、エウレカ役の名塚佳織、アイリス役の遠藤璃菜が登場した。
 『交響詩篇エウレカセブン』は、2005年4月より放送された2000年代を代表するアニメ作品で、少年レントンが、ヒロイン・エウレカと出会い、世界を知る旅に出るというストーリーが展開された。今作は、2017年秋より開幕した劇場版『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』シリーズの最後を飾る内容になっている。
 16年演じてきた名塚は今の心境について「最近ようやく、『最後の旅なんだな』と実感しています」としみじみ。
 「収録中は最後というよりかは、作品の上で新たなエウレカを演じている感じでした。今、完成していく段階を見させていただいているのですが、ようやく『これでエウレカ最後なんだな』と思っています」と打ち明けた。
 一方、遠藤は収録の思い出を話し「(名塚が)めちゃくちゃ優しくて、楽しかったです」とにっこり。コロナ禍の影響で今、収録は別々が多い中で2人は一緒に収録する機会が多かったそうで名塚は「一緒に旅をしているような、すごく楽しかったです」、遠藤は「親子みたいな感じで!」とうれしそうに振り返った。