藤岡弘、「子どもの視線が支え」仮面ライダーをやり遂げられた理由

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俳優の藤岡弘、が31日、都内で開催された『東京国際映画祭2021』のプログラム『仮面ライダー』トークショーに登場した。
同映画祭は、今年で生誕50周年を迎えたヒーローの元祖「仮面ライダー」に焦点をあて、ジャパニーズ・アニメーション部門で特撮が特集されており、仮面ライダー1号/本郷猛役を演じた藤岡がゲストとして招かれた。
撮影当時を振り返った藤岡は「輝く視線、私を見続ける子ども達の真剣な目が、ものすごい勇気となった」と表現し、自身の心の支えが「子ども達の視線」だったと語った。「愛と勇気と正義と希望と夢」――これらを伝えるべく、大きな責任を伴いながら、自分のヒーロー像を構築していき、ライダーとしての生きがいを全うしていったようだ。