華原朋美、結婚会見でのろけ全開「毎日が幸せ」 旦那の呼び名は“にゃんちゃん”

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歌手の華原朋美(47)が17日、オンラインで会見を開催。この日は華原の誕生日で結婚を正式に発表した。華原は「毎日が幸せ。抱き合った時に肌と肌が合う」と笑顔で報告した。
 冒頭で「みなさん、こんにちは。華原朋美です。この度、私、華原朋美は大好きな人と結婚しました」と報告。夫も画面外にいるという。この日の会見は結婚報告のためだったことを明かし「お忙しい中、結婚発表に来てくれて、ありがとうございます」と喜んだ。婚姻届は同日0時に提出。「思った以上に緊張してない。きのうもぐっすり10時間半ぐらい寝ちゃいました」と笑った。
 夫との出会いは、事務所を辞め、フリーになった際に連絡を取ったことがきっかけという。事務所を辞めて多くの連絡が来たが「(夫が)すごく情熱的だった。情熱的な心を感じたので会うことにした。会いまして、そして会った時に『一生懸命、頑張ってやれば、なんだってできる』って勇気をたくさんもらっているけど、全く頭に入ってこなかった」と回顧。
 続けて「私が考えていたのは『この人と手をつないで、いろんなところに行ったら楽しいんだろうな』とか『この人と一緒においしいご飯を食べに行ったら、もっとおいしくなるのかな』とか『うちの息子も喜ぶんだろうな』とか、そういうことばっかり考えた。実は話は聞いてなかった」と第一印象を告白。その後に乗馬に行くなどして仲を深めたという。
 私生活でも「支えてくれている。心配ないですね」ときっぱり。2年ほど前にイベントで出会ったそう。その後、フリーになり、昨年の11月に再会。今年2月に「絶対に幸せにするから」と告げられ、交際をスタートさせた。
 「この人しかいないなって思って。そしたら彼の方から『結婚も前提として』ということだったので、付き合うことになりました」と明かす。「今まで、いろんなことがありましたけど、それもこれも今、全部幸せに思えます」とじっくり言葉をつむいでいた。
 華原は1995年、「keep yourself alive」でデビュー。小室哲哉氏のプロデュースで「I BELIEVE」「I’m proud」などミリオンヒットを連発し、その年の日本レコード大賞など新人賞を総ナメ。96年からの3年連続を含め、紅白歌合戦にも5度出場した。
 度重なる騒動を経て2000年に再び休養。07年には所属事務所から契約解除され、12年12月に復帰するまで5年の歳月を要した。19年8月、外資系企業勤務の一般男性との間に第1子となる男児を出産していた。