明石家さんま、控えめ宣言するも司会と息ぴったりの爆笑トーク「コンビですか?」

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お笑い芸人の明石家さんま(65)が12日、都内で行われた映画『漁港の肉子ちゃん』公開記念舞台あいさつに登壇。イベントの司会を務めた、ニッポン放送の増山さやかアナ(55)と漫才のようなやりとりを披露した。
 2017年4月から、14回にわたって放送されているニッポン放送の特番『明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト』で、増山アナはアシスタントを担当。この日の舞台あいさつで、さんまを含めた登壇者がテンポよくあいさつを行っていたことを受け、増山アナが「プロデューサーのさんまさんが控え目でらっしゃるので、だいぶ時間的には助かっておりますが」と話すと、さんまが「なんぼ邪魔やと思っとったんじゃ!」とツッコミを入れるなど、冒頭から笑いを誘った。
 さらに、増山アナが「この映画をご覧になった、一般の方々が…」と話したところで、さんまが「すみません、そこ一般人って言ってくれますか?」とリクエスト。増山アナが「一般人の方が」と話したところで、さんまは「チンパンジー!?」とオーバーな反応をした上で「これ、お決まりなんで、申し訳ない」と笑顔を見せた。
 増山アナが「定型文です」とやさしく続けると、あまりにスムーズな流れに下野紘が「(2人は)コンビなんですね?」と確認する一幕も。さんまが「ラジオを一緒にやらしていただいてますので…。半世紀超えちゃんです。きょうのワンピース似合ってるよ(笑)」と呼びかけると、増山アナが「ありがとうございます(笑)。ちなみに(特番は)今度の月曜日にも放送させていただきます。年齢であだ名をつけられました」としっかりアピールしていた。
 本作は、さんまが、直木賞作家・西加奈子氏の小説に惚れ込み、企画・プロデュースした劇場用アニメ。漁港の船に住む訳あり母娘・肉子ちゃんとキクコの秘密がむすぶ感動のハートフルコメディーを描く。
 舞台あいさつにはそのほか、Cocomi、花江夏樹、石井いづみ、渡辺歩監督も登壇した。