劇場版『七つの大罪』梶裕貴・雨宮天・久野美咲ら豪華声優陣が完結への想い語る

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声優の梶裕貴、雨宮天、久野美咲、福山潤、高木裕平、神尾晋一郎、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が21日、都内で行われたアニメ映画『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』完成披露プレミア上映会イベントに登場した。
 テレビアニメ『七つの大罪』は2014年に放送がスタートし、今回の劇場版で物語がフィナーレを迎える。これまでの思いをスピーチすることになり、主人公・メリオダス役の梶は「7年半という時間、ひとつの作品、1人のキャラクターを演じさせていただくという経験は、僕としても初めての経験でしたし、なかなか声優人生においても出会える機会ではないかなと思います。本当にありがたく思います」と感慨。
 「原作の夢とロマンあふれるファンタジー作品、最後まで本当に楽しませていただきました。笑わせていただきましたし、涙するシーンもたくさんありました」と振り返り、「僕自身、読者としてももちろん、メリオダスに寄り添う中で、途中からはゼルドリスに寄り添う中で感じた感情というのはたくさんありました」とキャラクターへの特別な思いを語った。