ダチョウ倶楽部・上島竜兵、久々のキス芸を生見愛瑠に仕掛ける!

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お笑いトリオのダチョウ倶楽部、タレントの“めるる”こと生見愛瑠が15日、都内で行われた映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』公開直前イベントに登場。コロナ禍でのイベントということもあり、上島竜兵と寺門ジモンによる十八番の“キス芸”もアクリル板に挟まれた形となったが、上島はマスク越しに、めるるへの“キス芸”を果敢に挑んだ。
マスクをつけた上島がいつもの流れで、キス芸に挑戦するも、いつも以上に距離が開いたところで、肥後克広がツッコミ。「何があっても、めるるはダメ。マスクでも無理だから」と忠告を受けると、上島はがっくりと肩を落とした。
映画の内容にちなみ「芸能界で長きにわたってサバイブする秘けつ」について聞かれると、肥後が「それはもう、現状維持(笑)。上にいかなくても、下にいかなくてもいい。波風をうまくよけながら、先輩にも後輩にもよいしょする。新しいことはやらない。新ネタはやらないんだぞっていう信念です。安心・安全なリアクション芸です」と胸を張っていた。
2018年全米で公開され、ホラー映画史に残る社会現象級大ヒットとなったサバイバルホラーの最新作。車で移動中の最中、町が騒然とし始めたことに不穏さを感じる母・エヴリン(エミリー・ブラント)だが、子どもたちを心配させないよう笑顔を見せて安心させながら車を走らせていた。すると、突如“何か”が車のフロントガラスに落下、そして瞬く間にエヴリンたちに襲いかかってくる。