吉田正尚が守るレッドソックスのレフトは『聖域』!過去にその聖域を守っていたスーパースター3人とは?

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今シーズンからボストン・レッドソックスに加入した吉田正尚。その凄さをメジャーリーグ評論家の福島良一氏が語る。
レッドソックスにはこれまで松坂大輔、上原浩治、田澤純一といった投手陣は日本人もいた。だが、打者はいない。レッドソックスは伝統的に打撃のチームであり、特にレフトは聖域とも言える。それだけでも吉田正尚の加入は意義深いものなのだ。2003年にニューヨーク・ヤンキースに加入した松井秀喜と同じレベルの衝撃であったそうだ。
レッドソックスのレフトは過去にテッド・ウィリアムズ(現時点最後のMLB4割打者)、カール・ヤストレムスキー(1967年3冠王)、マニーラミレス(MLB555本塁打、打率3割超え)といったスーパースターが守っていた。
今季、そういったスターにどこまで吉田正尚が迫っていけるのか。ファンのハードルも高いが、頑張って欲しい。
※この動画は23年3月24日開催のトークショーです。