遠藤憲一、すっぴん姿で登場「こんな恥ずかしい舞台挨拶は初めて」

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俳優の遠藤憲一が10日、都内で行われた映画『地獄の花園』ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
 
 劇中では金髪ミニスカ姿の“魔王OL”赤城涼子を演じる遠藤だが、この日はいつものスーツ姿で登場。「金髪姿で、ミニスカート履いて、つけまつげして、あれを取ったらただの強面おやじになっちゃって(笑)。またあの格好やりたいなって」とすっかりやみつきになってしまったよう。
 そんな遠藤に菜々緒は「会った瞬間に『恥ずかしい、恥ずかしいって』」と“すっぴん”に照れまくっていたことを暴露。遠藤は「こんな恥ずかしい舞台あいさつは初めて…」と会場の笑いを誘った。
 今作は真面目に働き、日本の経済を支える日本のOLたち。花園のようにも見える華やかな彼女たちの職場では、実は裏で地獄のような派閥争いを繰り広げていた…という壮大なストーリー。脚本はお笑い芸人・バカリズムが手掛けている。
 ガチアクションもみどころとなっているが撮影現場の雰囲気について聞かれた遠藤は「ふざけあったり、笑いあったり、感動したり、色んなものがいっぱい詰まってて、しばらく思い出に残りますね」と、楽しんだ様子を語っていた。この日は永野芽郁、広瀬アリスが参加した。