鈴木保奈美、チャーミングな「お着替え」エピソードに妻夫木”笑う”

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俳優の妻夫木聡(40)がメインキャストとして出演する映画『唐人街探偵 東京MISSION』(7月9日公開)のイベントが24日、都内で実施され、鈴木保奈美(54)、浅野忠信(47)、三浦友和(67)が登壇。
本作は、三浦演じるヤクザの組長・渡辺勝が、東南アジアのマフィアの会長が殺害された事件の犯人として起訴されてしまい、妻夫木演じる探偵・野田昊(読み:のだ・ひろし)に、事件の解決を依頼することから始まる。中国の探偵コンビ、タン・レン(演:ワン・バオチャン)とチン・フォン(演:リウ・ハオラン)を呼び寄せたことをきっかけに、タイの探偵ジャック・ジャー(演:トニー・ジャー)も加わって、東京を舞台に<日本、中国、タイ>の探偵たちが難事件に挑む。鈴木は検事の川村芳子と姉で裁判官の川村晴子の2役を演じ、浅野は事件解決100%のエリート警視正・田中直己を演じる。
”探偵”が題材ということもあり、キャスト陣に「探偵に探してほしいものは?」という質問が投げられた。そこで、鈴木は、お出かけ仕度でのエピソードを披露。「今朝、はこうと思っていた黒いスカートを探してほしい」。黒いシャツに、お気に入りの黒いスカートというコーディネートで現場に出かけようと仕度をしていたが、どうしてもスカートの行方が分からず。「上は黒いシャツで、下はスカートをこれからはく状態・・・」と説明すると、隣にいた妻夫木は膝から崩れ、笑い転げる始末。それを見た鈴木は「想像しないでくださいね」と会場にいる全員におどけてみせた。