有村架純、森田剛の自由すぎるトークに思わず爆笑 チャーミングな回答に会場ほっこり

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俳優の森田剛が20日、都内で行われた映画『前科者』公開直前舞台あいさつに登壇。昨年11月にV6を解散、ジャニーズ事務所を退所して以降、初の公の場に登場した。
 今作は『ビッグコミックオリジナル』(小学館)で連載中の漫画「前科者」(原作:香川まさひと、作画:月島冬二)を実写化。無給の国家公務員である保護司の阿川佳代(有村架純)を主人公に、罪を犯した“前科者”たちの更生、社会復帰を目指し、彼/彼女らと向き合い奮闘する保護司の姿を描いた社会派エンターテインメント。
 WOWOWで配信・放送された連ドラに続き、映画では、原作にはない完全オリジナル作品で、佳代が保護司として凶悪犯罪やままならぬ現実に立ち向かうストーリー。森田は主演映画『ヒメアノ~ル』(2016年5月公開)以来の映画出演。職場のいじめが原因で同僚を殺めてしまった男・工藤誠。出所後、佳代の元で更生、社会復帰へ近づいていたのだが、ある日、こつ然と姿を消し、再び 警察に追われる身となってしまう。
 作品の内容にちなみ、勇気づけられたエピソードを聞かれた森田は、共演の磯村勇斗が有村に『頑張ろうね』と言葉をかけられたことを引き合いに「僕も磯村さんと同じで『頑張ろうね』という言葉なんですけど、僕の場合、歯医者さんですかね」とポツリ。
 「年も同じくらいかな。歯医者さんで『頑張ろうね』と言われたらよし、俺も頑張ろうって」と淡々と語れば、有村は「治療ですか?」と思わず質問。森田は「治療です。嫌いじゃないんですけど…緊張する」とチャーミングな回答で会場をほっこりさせた。