ミキ・亜生、撮影現場での霜降り明星・粗品に不満爆発? 息の合った掛け合いも

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お笑いコンビ・霜降り明星の粗品、ミキ・亜生が19日、都内で行われたオムニバス映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』(26日公開)完成記念会見に登場した。
 2人は『同度のカノン』という作品で粗品が脚本と監督、亜生が出演する。亜生は不満があったそうで「監督が邪魔やった。(会話の)キャッチボールするところがあったんですけど、それが上手いこといったら監督が『あ!は!はぁ!』って言うんですよ」と暴露。それで音声さんが「入ってる。入ってるわ。ダメダメもう一回!」と撮り直しがあったことも明かした。粗品は「知らんからね~自分の声が入るとか」ととぼけたが亜生は「いやいやいや」とツッコミを入れた。
 同作は、8組24人の人気俳優、吉本タレント、クリエイターによる映画で、多くのエンタメコンテンツが影響を受けたコロナ禍の今だからこそ、エンタメの力で「人々の心を元気にしたい」前向きな気持ちを届けたい思いから急きょ制作されたもの。オムニバス映画として、岡村隆史、倉科カナ、小池徹平、白石聖らも出演している。