大黒摩季、51歳で演技初挑戦「青天の霹靂」 岸谷五朗の“熱烈オファー”で決断 『The PROM 』 Produced by 地球ゴージャス 製作発表会見

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歌手の大黒摩季(51)が16日、都内で行われたミュージカル『「The PROM」Produced by 地球ゴージャス』の製作発表会見に出席。51歳にして演技初挑戦となる大黒は「この場に立てて、とてもエクサイティングです」と興奮気味に語った。
 『The PROM』は2018年にブロードウェイで開幕し、2019年にはトニー賞7部門にノミネート。物語の舞台は、アメリカの高校で、卒業生のために開かれるダンスパーティ“プロム”。 レズビアンの主人公・エマが自分らしく生きることを貫こうと奮闘する姿が描かれる。
 大黒が演じるのは、ブロードウェイスターのD.D.アレン。今回は、本ミュージカルを手掛ける地球ゴージャス主宰の岸谷五朗から声がかかったことを明かし「51歳になって、こんなに踊りで落ちこぼれるとは思いませんでした(笑)。頑張りますので、成長をぜひ追ってください」と呼びかけた。
 続けて「ミュージカルはこれまで見る専門で、誘われるとは思っていなかったです。青天の霹靂(へきれき)と言いましょうか(笑)。岸谷さんからお誘いがあり、何回か断ったのですが、失礼だからとお話を聞いたら飲み込まれました」と、岸谷の必死な誘いに最後は出演を決断した。