宇野祥平、小栗旬&星野源が支えてくれた役づくり「デリケートに接してくれた」

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俳優の宇野祥平が『第75回毎日映画コンクール』の「男優助演賞」を受賞し、17日、都内で行われた表彰式に出席した。
 小栗旬と星野源が共演する『罪の声』で、子どものときに自分の声が脅迫テープに使われてしまったことから人生が一変し、不運な人生を歩んできた生島聡一郎を演じた宇野は、小栗や星野、すべてのスタッフや観客に感謝を述べ「いろんな方との出会いに助けられ、聡一郎という人物を作っていただけた」と周りのサポートに感謝した。
 小栗・星野との共演は「聡一郎ともども、デリケートに接してくれたのですごくやりやすかったというか、出会いのシーンでお会いしてすっと入っていける気がしました」と2人の振る舞いにも助けられたと振り返っていた。