小宮璃央&木原瑠生、キラメイジャー“1年間の集大成”に感極まり「終わらないで」 作品への熱い思いを語る

視聴回数116,492

※ 視聴回数について
(C)ORICON NewS inc.

オリコン

映画『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE ビー・バップ・ドリーム』(公開中)の舞台あいさつが24日、開催。最終回目前の『キラメイジャー』たちが心境を明かした。
 『キラメイジャー』は、人が輝いて生きることを物語のテーマに、“全力で活躍して輝く”ヒーローたち、そのビジュアル、アクション、ロボ戦など、すべてがキラキラした、これまで見たことのないほどゴージャスなスーパー戦隊。舞台あいさつには、キラメイレッド/熱田充瑠役の小宮璃央(18)、キラメイイエロー/射水為朝役の木原瑠生(22)、キラメイグリーン/速見瀬奈役の新條由芽(22)、キラメイブルー/押切時雨役の水石亜飛夢(25)、キラメイピンク/大治小夜役の工藤美桜(21)、キラメイシルバー/クリスタリア宝路役の庄司浩平(21)の6人が参加。
 28日の放送で最終回を迎える『キラメイジャー』。この1年を振り返った小宮は「戦隊ってモチーフがある。動物だったり、忍者だったり、恐竜だったり。今回のモチーフはキラメキ。固定観念やモノじゃない。そういうところで『大丈夫かな?』という声を、皆さんからいただいていた」と振り返る。それが「1年を通して愛してもらえた。終盤になるにつれて、応援してくださる声をSNSなどで聞くと心が温まりましたね」としみじみ。木原も「素顔の戦士の特別公演が始まってから、日曜日にリアルタイムで見られない。1公演目が終わってから、みんなで観ているんですけど、先週は思わず泣いてしまって。1年間、見てきたものが終わってしまう。終わらないで、という気持ちでしかない。特撮が結構、好きなので、オタクとしての気持ちというか。第三者目線で見ても感慨深かったな」と吐露していた。
 本作は、『騎士竜戦隊リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ』、『機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!!』とあわせ、3本立て映画『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』として公開中。