石原さとみ、今年は斎藤雅樹の代名詞“サイドスロー投法” ノーバンならず悔し顔

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女優の石原さとみが17日、オンラインで行われた『サントリードリームマッチ2021』始球式に登場。2014年から6回連続(2020年は中止)で始球式を務めており、毎回“投法”に注目が集まっている石原だが、バッターボックスに高橋由伸が立つ中、キャッチャーの古田敦也に向けて、斎藤雅樹の代名詞“サイドスロー”投法を披露した。
 両手でガッツポーズを作って、石原はさっそうとマウンドに登板。しっかりと踏みしめ、斎藤のフォームを忠実に再現したが、結果は惜しくもワンバウンドとなり、がっくりと肩を落とした。「めちゃくちゃ練習したのに、くやしかったです。斎藤選手に教えてもらったんですけど…。練習はうまくいって、逆に届きすぎる感じだったのですが、あそこに立つと緊張するんですよね」と感想を語っていた。
 投球前から「今年は何の投法だろう」「誰のフォームかな」とSNS上では期待する声が多く見られた。ショートカット姿にも注目が集まり「さとみちゃん髪短くなってる」「似合っている!」「かわいいなー」など、賛辞が寄せられた。
 1995年から開催されている同記念試合は今年で25回目。今年は山本浩二監督率いる「ザ・プレミアム・モルツ球団」と田尾安志監督率いる「ドリーム・ヒーローズ」の対戦となる。無観客での開催となるが、自宅から試合の様子を、自分の好きなアングルで選んで視聴できる体験型映像「プレミアムオンラインビューイング」が新登場する。