“自称28歳”『リカ』で話題の高岡早紀、“魔性”オファーに驚き「面白いかも」 おばあさん役にも意欲?

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女優の高岡早紀(48)が20日、オンラインで行われたエッセイ本『魔性ですか?』(KADOKAWA)発売記念の開始前に取材に応じた。
 恋愛観、娘や犬との穏やかな暮らし、仕事のスタンス、ユーモアと毒をちょっぴり含んだ、高岡の初めての本音エッセイ。「今回『魔性ですか?』というタイトルでエッセイ本を書きませんか、とオファーをいただいた」と執筆に至った経緯を明かす。
 改めて“魔性”というオファーを振り返ると「びっくりしてしまった」と苦笑いしながらも「普段、魔性と呼ばれている私にあえて『魔性ですか?』というタイトルの本。すごいことを言ってくる人がいるもんだ、と思った。ないかなと思ったけど、よくよく考えてみると、そんな私にそんなタイトルでエッセイ本を書いたらという人は、まずいない。これは面白いかもしれないって」と、前向きになり、執筆を決めたそう。
 2019年10月に放送され、今年2月に第2弾にして“エピソード0”が放送された『リカ』(フジテレビ)では“自称28歳”の役どころを見事にこなした。そのほか、さまざまな役柄もこなしたが「まだまだやりつくしたとは思っていません」ときっぱり。おばあさんの役をやっていませんし。そのうち、おばあさんになるので、またおばあさんの役もやれると思う。自分がオファーをもらわない限り私ができることはないですけど、まだまだやってないことはたくさんあるはず。自分自身も何ができるのか楽しみにしています」と笑顔を見せていた。