宇垣美里、1人でバーに入れず嘆き「ちょっと大人にならないと」 バーテンダーお手製カクテルにご満悦

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フリーアナウンサーの宇垣美里(30)が、都内で行われた日本代表バーテンダーを決める『DIAGEO WORLD CLASS 2021 JAPAN FINAL』のアフターイベントに出席した。
 ひとりでバーに行ったことがないと明かした宇垣は「先輩に連れて行ってもらったことはありますが、ひとりだと尻込みしちゃって。もうちょっと大人になったらと思っているうちに30歳になってました(笑)」と敷居が高い場所と意識していたという。
 「何を頼めばいいのかわからない」と言う宇垣に「わからないというのを伝えるのが一番」とバーテンダーからアドバイスを受けると「ちょっと怖いかなというイメージがあったのですが、許されるような状況になったら勇気を出して行ってみたいです。友だちも連れて行けたら」と話していた。
 2009年にスタートした同大会は、世界中のバー文化と価値を高め、バーを通してお酒の楽しさ、素晴らしさをお客さまに伝えていくことをコンセプトに、約60の国と地域からおよそ2万5000人のバーテンダーがしのぎを削る。今年の『JAPAN FINAL』には10人が進出し、熊本県の木場進哉さんが総合優勝を果たした。