千葉雄大“あざとかわいく”思われたくない一心もベッドの上に「ポムポムプリン」

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俳優の千葉雄大が20日、都内で行われた映画『子供はわかってあげない』の公開記念舞台あいさつに出席した。
 第24回手塚治虫文化賞・新生賞を受賞、また「マンガ大賞2015」2位や数々の漫画賞を受賞した田島列島氏の同名漫画(講談社モーニングKC)を、『南極料理人』『横道世之介』などの沖田修一監督が映画化。水泳×書道×ガールミーツボーイ×アニヲタ×家族×迷(!?)探偵×本当の父探し×元教祖といった要素をかけ合わせた青春映画。
 舞台あいさつでは、登壇者が作品の内容にちなんで「わかっているけど、わかってあげないこと(=やめられないこと)」を明かした。
 千葉は「僕は今、33歳なんですけど、少し前に今の家に引っ越しをした時に大人っぽい部屋を目指そうと思って、縫いぐるみたちとさよならしたんです。でも、寂しくなっちゃって、気付いたら今、ベッドの上が縫いぐるみだらけになっていて…」と苦笑い。さらに、「こういうことを言うと、『また千葉くん、かわいい子ぶってる』って言われると思う」と嘆いて、会場を沸かせていた。
 そのほか、上白石萌歌、細田佳央太らも登壇した。