もう場所探しに困らない?リモートワーカーを救うオンデマンドワークスペース「ZenSpace」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

コロナ禍により世界中でリモートワークへの移行が加速しているが、一方で課題になっているのがワークスペースだ。自宅はなかなか集中しづらいし、カフェをハシゴするのも億劫……
そこで注目されているのがオンデマンドワークスペース。アメリカのスタートアップが開発した「ZenSpace」は、公共の場に設置されたワークスペースを誰もが手軽に予約・使用できるサービスだ。
アプリ一つでワークスペースを手軽に確保
「ZenSpace」のワークスペースは最小2人〜最大6人まで複数サイズを展開し、一人でのリモートワークから少人数のミーティングまで対応可能。
中にはWIFI、プロジェクションディスプレイ、コンセント、照明・空調制御システム、椅子とテーブルなど必要十分な設備が備わり、ドアにはクラウド管理のスマートロックを採用。
利用者はアプリやウェブサイトを通して、スマホ・パソコン・キオスク端末から手軽に空室検索・予約ができる。
ワークスペース難民になりがちなリモートワーカーを救うと同時に、商業施設などのデッドスペースの有効活用にもなり、テナント側にも利益をもたらす革新的なサービスだ。
「ZenSpace」は現在start engineのプロジェクトで投資を募っており、商業施設をはじめとするテナントとの提携を増やして設置場所の拡大を目指している。
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このサービスが普及すれば、WIFIや電源を求めて街を彷徨うこともなくなるかも?
ZenSpace