おうちでプログラミング学習?次世代ホームロボット「Nabot AI」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

STEM教育という言葉をご存じだろうか?STEM教育とは、子どものうちからロボットやIT技術に触れて「自ら考える力」を養う教育方法のことだが、近年日本でも知られてきている。今回は自宅で簡単にSTEM教育ができる「Nabot AI」を紹介しよう。
「Nabot AI」はKickstarterにてクラウドファンディング中。259ドル(約28,000円)から入手可能。
スマホでシンプルコーディング
「Nabot AI」は子供がわかりやすいようなインターフェースを採用。スマホからドラッグアンドドロップだけでコーディングを行う、モジュールプログラミングでコードを作成。ブロック毎にコードがまとまっているため、なんとなく難しいと感じていたプログラミングを、子供の頃から始めるきっかけになりそうだ。
「Nabot AI」は特徴的なアームとヒトやモノを検出して認識する機能を備えている。これにより、入力するタスクの幅がぐっと広がっているのだ。例えば、モップや掃除機をアームに挟んで部屋の掃除を手伝わせたり、落ちているブロックを箱に片づけさせたりなど。
教育用ではありながらも、ロボット掃除機としての約割を担うなど、用途はユーザーのアイデア次第で広がりそうだ。
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自宅でSTEM教育が行える次世代ホームロボット「Nabot AI」。相棒の可能性を広げるのはユーザーのアイデア次第?
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