バックトゥザ80's!レトロだけど最先端なメカニカルキーボード「Durgod Fusion」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

誰もがパソコンを気軽に使うようになった現代。しかしふと、コンピューターが限られた人しか扱えない憧れのマシンだった頃を、懐かしく思うことはないだろうか。
特に、カチャカチャと音が鳴る当時のメカニカルキーボードは、今でもファンが多いはず。
そんなアナログ回帰ニーズを満たしてくれるのが、香港のスタートアップが開発したメカニカルキーボード「Durgod Fusion」だ。
80年代の興奮がよみがえるレトロデザイン
まず、かつてのパソコンやゲーム機を彷彿とさせる絶妙なレトロデザインにテンションが上がる。
くすんだ色合い、オモチャっぽい質感、打鍵のカチャカチャ音と触感。コンピューターに憧れてやまなかった80年代の興奮がよみがえってくるかのようだ。
しかし「Durgod Fusion」はただの復刻版的な製品ではない。外側はレトロでも、中身は現代ならではの最新機能が備わっている。
3種類の接続方法で「レトロ」と「最先端」が同居
まず、パソコンとの接続はBluetooth、ドングル、USBケーブルの3種類が可能。Bluetooth接続はスマートフォンやタブレットなど他のデバイスにも対応し、接続先デバイスの切り替えも瞬時に行える。
ドングルのポートはスライド式の蓋の下に隠されていて、レトロな外観を邪魔しない。当時の雰囲気をとことん楽しみたい人のために、有線接続もできる設計になっているのも嬉しい心遣いだ。
「Durgod Fusion」はエネルギー効率も優秀で、1回の充電でワイヤレスでも40日間使用可能。コンパクトな14インチサイズで持ち運びもしやすい。
カラー展開は「NAVIGATOR」「ORIGINAL」「STEAM」の3種類。軸はCHERRY MXスイッチ7種類の中から自分好みの打ち心地のものを選択できる。いわゆるカチャカチャ系の軸だけでなく、静音設計の軸も選択可能。
「Durgod Fusion」は現在Kickstarterでクラウドファンディングを実施中。プロジェクトが成功すれば844香港ドル(約11,500円)の支援から入手可能だ。
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懐かしのカチャカチャキーボードで、80年代のあの頃に誘われてみては?
Durgod Fusion
DURGOD