ポテチは「食べる」から「飲む」へ? withコロナにも合う「ポテラッパー」を試した

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

仕事や勉強中に小腹がすいて、菓子類に手を伸ばす。一度は、そんな経験があるだろう。その時の代表例と言えそうなのが、ポテトチップス(以下、略する時は「ポテチ」)。ありがたい存在だが、手がべとつくし、デスク周りを汚すマイナス面もある。
そんな悩みを解決してくれる、便利グッズがあると知り、使い倒してみた。
アマゾンで購入したのは、「ポテラッパー」なる商品。アイデア雑貨などを手がける「サイプラス」(奈良県橿原市)が販売している。値段は税別780円。
届いた箱を開けると、黄色い商品が入っていた。円筒の形状で、直径と高さは共に52mm。合成樹脂の一種「ポリプロピレン」でできており、指で弾くと、かなりしっかり作られていた。クルクル回すと上ブタと、中・下パーツの三つになった。
セットはとても簡単
湖池屋さんのポテチで試した。せっかくなら、ガッツリいこうと、「のり塩 お徳用 126g」を手にした。
黄色いポテチ袋の角を切り取り、下パーツをねじ込む。その下パーツと中パーツで袋の口を挟み込んで閉じる。この時、隙間ができないようにしないと、後々、ポテチがこぼれてくる。最後に上ブタをセットし、完了だ。
とても簡単だった。