セキュリティーはもっとシンプルに!万能すぎる進化型スマートロック「SGUDA」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

鍵を持たなくてもスマホで解錠できるスマートロック。便利なうえ空き巣対策としても効果的だが、一方で「電池切れが不安」「高価だし設置が大変」「外観が物々しい」といったデメリットもあった。
しかし台湾の企業が開発した進化型スマートロック「SGUDA」なら、そういったこれまでの課題はすべてクリアできる。
さらに、シチュエーションに応じて以下3種類のモードの使い分けが可能。
ノーマルモード:
解錠後一定時間を経過したら自動で施錠される。
(解錠から施錠までの時間は設定可能)
オープンモード:
オートロック機能を解除し出入り自由な状態を保つ。
プライベートモード:
解錠不可になる。
(例外条件を設定可能)
これら4つの解錠方法と3つのモードを使い分けることによって、あらゆるシチュエーションに柔軟に対応できる。
たとえば「オープンモード」は、営業中の店舗やオフィス、自宅で出入り自由のパーティー中などに最適。「プライベートモード」は子どもを留守番させているときなどに使える。
「PASSCODE」は、AirBnBのような民泊サービスでゲストごとに暗証番号を発行するのに便利だ。
一般的なスマートロックの解錠方法は「スマホのアプリと連携して解錠する」の1種類だけだが、SGUDAはあえて4種類の解錠機能を搭載。
一つ目は、スマホの持ち主がSGUDAをタップするだけで解錠できる「KEYLESS」。BluetoothでSGUDAとスマホがつながるため、アプリを操作する必要はなく、スマホをカバンやポケットに入れたままでOKだ。
二つ目は、アプリを使って遠隔で解錠できる「REMOTE」。SGUDAにWIFIが内臓されているため、世界中どこからでもインターネットを介して解錠できる。不在時に友人や配達人を入れたいときなどに便利だ。
三つ目は、SGUDAで暗証番号をタップして解錠できる「PASSCODE」。暗証番号は訪問者ごとに都度変更できる。
四つ目は、従来の鍵で物理的に解錠する「GOOD OLD KEY」。スマートロックなのに物理的に開けられるの?と思ってしまうが、電池切れやシステムエラーなど、不慮の事態で解錠できないときの備えになる。
SGUDAはさらに、専用アプリのユーザーアカウントを最大30人まで発行可能で、家族、友人、ゲストなどと設定を簡単に共有できる。一方でアクセス権限は管理者・所有者・ゲストの3段階を設定でき、セキュリティーも万全。
アプリからはロックの状態や、誰がいつ出入りしたかのログも確認できる。
SGUDAはスマートロックにありがちな物々しい外観とも無縁だ。ポルシェのデザインチームが手がけたデザインは玄関をむしろスタイリッシュに演出してくれる。照明やサウンドをアプリから簡単にカスタマイズできるのも嬉しい。
エネルギー効率も優秀で、単三電池4個で稼働し、1日あたり10回出入りしても最長1年使用可能。電池が切れそうになるとアプリが知らせてくれる。
SGUDAはKickstarterでクラウドファンディングを実施中で、プロジェクトが成功すれば1119香港ドル(約15300円)以上の支援から入手できる。
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これがあれば玄関の安心をスマートに手に入れられそう!