ソロキャンプガチ勢も惚れる!一瞬で組み立てられる新発想の焚き火台「KUBERU」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

本格的なソロキャンプ動画が人気のYouTubeチャンネル「タナちゃんねる」。
焚き火台「KUBERU」は、そんな「タナちゃんねる」代表のタナ氏が「いつまでも側に置いておきたいスペシャルなキャンプギア」として開発したこだわりの逸品だ。
耐久性と利便性に優れたシンプル構造
「KUBERU」の最大の特徴は、構造のシンプルさ。パーツは本体と脚部の2つのみで、直接熱の影響を受ける部分をパーツ1体にとどめることで、優れた耐久性を実現している。
また、もし熱で歪んでしまったとしても、組み立てには支障が出にくいタフな仕様になっているという。
このシンプルな構造により、使い方も非常に簡単。組み立ては火床となる本体に脚部を差し込むだけで、5秒とかからない。
また、一般的な30〜40cm程度の薪ならそのままくべられるので、準備が短時間で終わり、すぐに火を囲める。薪の追加もスムーズだ。
焚き火が終わった後の灰は、本体を傾けるだけで簡単に捨てられる。
本体と脚部を分離して重ねればコンパクトに収納可能。さらに本体の火床部分に、火バサミや手斧など焚き火のギアを収納できるのも便利だ。
薪とゴトクの間隔を調整可能
「KUBERU」のもう一つの特筆すべき点は、薪とゴトクの間隔を調整できること。
薪が斜めに配置されるため、このようにゴトクを差し込む位置によって薪との間隔が変わるのだ。
この構造により、たとえば調理器具を火から遠ざけたいときや薪が太いときはゴトクを手前に、逆に調理器具と火を近づけたいときや薪が細いときはゴトクを奥に、といった柔軟な調整が可能になる。
また、薪が斜めに配置されることにより、燃えているときの遠赤外線が正面方向にも発せられ、より効率的に暖がとれるのも大きなメリットだ。
「KUBERU」はソロキャンプ愛好家を中心に話題を呼び、現在Makuakeで実施中のクラウドファンディングでは既に2800%を超える支援を獲得。28,809円以上の支援で入手でき、配送は2021年5月末までを予定している。
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本格派によるこだわりの焚き火台で、キャンプで過ごす時間がさらに特別なものになりそう!
KUBERU
TOKYO CRAFTS