SFの世界が目の前で実現!?「空中浮遊映像」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

空中に浮かぶ文字をタッチすると操作ができたり、遠くにいる人と会話する時に3Dで相手の姿が映し出される…そんなSFの世界の技術に憧れたことが一度はあるのではないだろうか。
パリティ・イノベーションズは、それを現実にする「空中浮遊映像」を開発をした。
活躍の場がたくさん!
なんとこの映像は、見るために特別な眼鏡などの道具がいらない。通りすがりの人にもちゃんと3Dとして見えるのでデジタルサイネージにもってこいだ。広告や案内板として街中でも活躍するだろう。
2Dと3Dの大きな違いといえば臨場感である。飲食店のメニューをこの「空中浮遊映像」を使って作れば、どんな料理なのかがより伝わりやすいはずだ。非対面のネットショッピングなどでも、3Dで商品を見れた方が安心だ。
また、この映像は空中に映っているものを動かしたり、ボタンを押したりと、手で触って操作できる。画面に触れることがないため、感染症の予防にも一役買うのではないだろうか。
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非対面・非接触が推奨される新しい生活様式において、この技術が一筋の光となる?
空中浮遊映像
株式会社パリティ・イノベーションズ